競馬予想

穴狙い

騎手買いで高額配当を狙う買い方を行なっていた場合、この不的中のリスクというのは更に高まってきます。単勝2000円以上の配当というのは、1日のレースの中でも、数レースしかなく、1日のレースでそういった配当が全く出ない場合もあります。この被害を少しでも緩和するための手段としては、確率ロジックの活用という手法があります。

例えば狙っていたレースの穴騎手が、その前2つのレースを両方1着だった場合、このレースで勝つと3連勝ということになり、3連勝する確率は非常に低いといえます。この場合騎手の心理としても油断というのが生じ、勝っているため無理をする必要がなく、リスクを犯してまで勝負する確立は非常に低いのです。

こういった確率ロジックを、1日のレース全体を通して活用し、投資金額を下げる事により、1日トータルの被害額の緩和が可能なのです。ロジックの基本的な考え方としては「2度あることは3度続けては無いであり」、「3度あれば4度目は更に無い」が基本です。

「3連勝の確立は極めて低い」、「レースで50連敗している騎手は1着には来ない」などがこれに該当します。この状況は動物である馬であれば、偶然に起こることはありますが、人である騎手というのは、様々な心理や環境に影響されるため、このロジックが成立しやすいと言えます。

言い換えれば客観的に判断して、的中確率の極めて低いレースというのは回避や単勝は買わないなど、金額を緩和するという事であり、この判断は自分の的中成績ではなく、客観的な確率ロジックのみを適用するという点が重要です。

騎手買い デメリット

1:不的中のリスク
2:穴狙い
3:直近情報の必要性
4:騎手人気
5:データ把握

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