
上位騎手というのは、実力があり自然と人気を集めます。この人気というのは騎手の腕そのものに対しての期待であり、馬の能力以上に騎手に期待が集まっているのが、騎手人気です。この騎手人気が重なると、当たっても配当が下がり、また馬の能力そのものは疑問なため、馬券が外れる事もしばしばです。騎手買いの際にはこういった、騎手人気の影響を受ける事もあり、その場合デメリットの一つと言えます。
これを防ぐためには、騎手買いの軸として、人気のしやすい騎手というのは、避けるのが最も無難な手段です。上位騎手というのは、トータルで見ても回収率は低いので、そういった観点から判断するとスムーズに諦めが付くのではないでしょうか。
また馬の血統から見た、応援馬券やロマン馬券というのも、実際には人気が先行してしまいます。こういった馬に狙っていた騎手が乗っていた場合、馬の能力以上に人気してしまうため、ハイリスク・ローリターンに成りがちなのです。こういった状態というのは、実績や持ちタイムなどを冷静に見れば意外と判断できます。
オッズを確認する事はそういった意味では非常に有効な手段であり、本来なら人気するはずの無い馬が何故か人気している場合はそのような理由がほとんどですので、これは逆に購入を見送った方が良いといえます。単勝1倍代の馬を買うということは、それだけでローリスク・ローリターンであり、長いスパンで見れば懸命な方法とは言えません。
騎手買い デメリット
■1:不的中のリスク
■2:穴狙い
■3:直近情報の必要性
■4:騎手人気
■5:データ把握
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