
5月末現在、今年最も障害レースで乗れている騎手は、北沢伸也騎手といっても過言はないでしょう。今年の勝利が7勝のトップであり、騎乗数30のうち16回は馬券に絡むという脅威の複勝率を記録しています。また連対も12回と安定しており、その内容も人気馬での勝利から、6番人気での勝利や11番人気での2着など、人気薄もある程度の確率で持ってくるため、安定した騎乗が光ります。レースでも北沢騎手というだけである程度の騎手人気があるため、オッズを見ながら効率の良い買い方を行なう事で、確実な利益に繋がります。
若手騎手では佐久間騎手が今年乗れている騎手と言えます。今年3勝の内2回は単勝5000円近くの配当を出すなど、穴でオススメの騎手といえます。佐久間騎手と並んで穴でオススメは高野容輔騎手です。昨年は12番人気で激走し、障害レースで単勝万馬券を演出するなど、障害レースの穴狙いで高野騎手は、確実に抑えて起きたい欠かせない騎手の一人と言え、今年の中山グランドジャンプでも8番人気で勝利し、波乱を演出するなど存在感をアピールしています。
今年地味ながら乗れている騎手の中では山本騎手もオススメです。関東主体の騎乗が多いですが、今年早くも4勝を上げ飛躍の年の予感がします。1番人気による勝利は1勝のみで、3番人気以上が2回だけと、ある程度の人気薄での好走が光ります。全体的に人気の盲点が多く、中穴人気で3勝を上げており、2着にも8番人気前後の馬が多いので、今年はそれなりの信頼がおける障害騎手といえるでしょう。
オススメ騎手
■ 1:オススメ騎手の基準
■ 2:騎手買い 向かない騎手
■ 3:安定感 池添
■ 4:高配当 酒井学
■ 5:大器晩成 柴田善臣
■ 6:平地でも活躍 大庭・小坂・中村
■ 7:地方で活躍 田辺・古川
■ 8:只今絶好調 国分恭介
■ 9:今年の新人騎手総評
■10:障害の北沢
■11:障害迷ったら 西谷・高野
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