競馬予想

騎手買い 向かない騎手

逆に向かない騎手というのは、特徴が自分に取って掴みづらい騎手といえます。人気薄を持ってくる場合のデータが、あまり共通性の無い騎手や、調子が出てくると1日で突然連勝を続ける騎手などはこの特徴の掴みづらい騎手といえるでしょう。こういった騎手というのは、なんとなく好不調の波が激しく、この波に騎乗が左右されてしまうため、騎手買いとしては安定した予想が行えず、向かない騎手の代表例といえるでしょう。その他にも、人気の1流騎手というのは配当が安いため、騎手買いで利益を出す事は困難と言えます。

1流騎手の年間回収率は決して高くはないので、騎手買いの軸にはしない方が無難です。またあくまで客観的なデータに特徴が表れないのではなく、実際に買ったら来なく買わないと来るといった、相性なども騎手買いには重要な要素です。こういった馬券のバイオリズムを検証し、理由を探す手間を考えるよりも、こういったなんとなく合わない騎手は、その理由は不明ですが買わない方が、手っ取り早くもしレースで来てもあきらめがつくものなのです。

つまり自分にとって納得のいかない勝ち方をする騎手というのは、騎手買いには最も向かない騎手に該当するといえるでしょう。それでは以下では、騎手買いに向く騎手というのを、騎手買い狙い目の具体的条件などを基に紹介して参ります。データそのものは2010年度のデータを参考にしています。個人差はあると思いますが、参考になれば幸いです。

オススメ騎手

1:オススメ騎手の基準
2:騎手買い 向かない騎手
3:安定感 池添
4:高配当 酒井学
5:大器晩成 柴田善臣
6:平地でも活躍 大庭・小坂・中村
7:地方で活躍 田辺・古川
8:只今絶好調 国分恭介
9:今年の新人騎手総評
10:障害の北沢
11:障害迷ったら 西谷・高野

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