
続いては2010年5月23日に行なわれた、京都競馬第4回2日目のデータです。
この日の1位は地方競馬から遠征の山崎騎手で+15380円、回収率約2663%と驚異的な数値を残しています。2位は障害の北沢騎手で+2050円ですが、1回のみの騎乗ということもあり、回収率は約1120%とこちらも驚異的な数値となっています。この日の3位も障害の騎手であり、平地では結果として硬いレースが多く、一部の騎手以外のほとんどがマイナス収支という結果となりました。
この日の山崎騎手は、中央初勝利を達成し、しかもそれが単勝万馬券という快挙でもありました。山崎騎手の場合は極端な例ですが、地方騎手の遠征というのは、結果として以外に高い回収率を誇るのが特徴であり、近い例だと3月14日の浜口騎手約330%や3月6日の木村騎手の約582%など、一部の地方騎手は安定した高い回収率を誇っています。
特にここ最近は一部の地方騎手が大穴を開ける事が多く、地方騎手=出鞭による無理逃げ・直線しっかり追う・抜群のコーナーワークという、長く馬を使いたい調教師や馬主の思惑よりも、高配当を当てたい競馬ファンには嬉しい騎乗であり、なりふり構わず勝ちにいく騎乗は、思わぬ人気薄を持ってくる事もあるので、地方騎手は騎手買いでは要注意騎手と言えます
また障害騎手も全く勝てない騎手や、人気薄で持ってくる騎手など、意外と実力関係がはっきりしているので、騎手買いに障害レースは必須といえるでしょう。
騎手買いとは
■1:騎手買いとは
■2:騎手買い馬券の買い方
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■4:騎手買いオススメレース
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