競馬予想

投資要素として

関東騎手蛯名の談話によれば、2009年に自身の単勝馬券を、100円分買い続けた場合の回収率というのが、107%だったとの事です。このように毎年一部の騎手は、高い回収率を誇る事があるといえます。

これを更に各競馬場や距離条件など個別に回収率データを調べる事によって、よりポイントを絞った騎手買いの馬券購入が行なえます。通常の騎手買いの場合は、当日の騎手の調子なども判断材料にするため、変動的ですが、この買い方の場合そういったリアルタイムの情報ではなく、常にデータに基づいてシンプルに購入するため、投資の要素が高いといえるでしょう。

実際にこの様なデータというのは、有料予想サイトなどで出回っていますが、常にデータというのは変動します。そういった変動の波を見極め、自分なりの購入理論を確立し、シンプルに購入を行なうやり方は、正に投資といえるのではないでしょうか。

勿論投資となると、シンプルな買い方のため、競馬予想の楽しみというのが無くなり、競馬ファンにとってはつまらないですが、こういった投資的側面から、予想を行うという視点そのものは悪くはありません。むしろ騎手を調べるに当たっては、実際の利益だけではなく、客観的な数字データは必要不可欠なのです。

このように、距離・天候・馬場・競馬場・季節・レースの種類等、様々な条件毎のデータを取り入れ、自分なりの騎手買い理論を確立し常に更新していくことにより、騎手買いの予想の幅が広がり、的中率が上がってくるのです。

騎手買いとは

1:騎手買いとは
2:騎手買い馬券の買い方
3:単複購入のススメ
4:騎手買いオススメレース
5:GTでの騎手買い
6:投資要素として
7:騎手買いシュミレーション1
8:騎手買いシュミレーション2
9:シュミレーション総評

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